2026/01/07 18:34

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、数あるショップの中から当店をご利用いただき、誠にありがとうございました。

おかげさまで、たくさんのお客様にお米を通じてご縁をいただき、心より感謝しております。

本年も、「毎日のごはんが、体と心の土台になる」そんな想いを大切にしながら、安心・安全で美味しいお米をお届けしてまいります。

ご家庭での食卓が、少しでもほっとする時間になりますように。
そして、これからもお米のある暮らしを一緒に楽しんでいただけましたら幸いです。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆さまにとって、実り多き一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

早速ではありますが、1月のおすすめのお米を紹介させていただきます。

新潟県産コシヒカリですが、ただのコシヒカリではありません。
現在新潟県で栽培されているコシヒカリは、BL種という病気に強いコシヒカリです。
当店がおすすめする曽我さんのコシヒカリは、原種のコシヒカリです。
曽我さんは、原種の方が美味しいと病気に弱く手間がかかる原種を栽培しています。
しかも農薬を75%も削減しています。

苗を植える間隔を広くとり風の通りを良くし、太陽の光を効率よく当てるようにします。
この様な方法を疎植栽培を言います。疎植栽培は、病害虫を抑えるメリットがある反面、苗を植える量が減るため収穫量が減るというデメリットがあります。
そのデメリットを、地力を上げることで強い稲を育て病気になる割合を減らすなどして補っています。

なぜ無農薬にしないのか。
無農薬にすると、栽培コストが上がります。
曽我さんは、安心・安全で美味しいお米を、ほどほどの価格で多くの人に食べて欲しいという想いから、できる限り農薬を減らした特別栽培にこだわっています。

田んぼに入れる肥料は、有機肥料のみで動物性の物は使わず植物性の物を使っています。化学肥料は、育苗の時にごくわずかに使用するので、有機肥料99%となります。

そんな曽我さんが作るコシヒカリは、炊き上がりのツヤもよく、甘み・粘り・香りすべてが高評価のお米です。
曽我さんは本当に人柄もよく、お米の良さ=人柄の良さ、と思ってしまうくらいです。

そんなお米をぜひともお試し下さい。
曽我さんのコシヒカリと、丹波篠山のたぶちさんのコシヒカリを食べ比べるのもおすすめです。

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